レーザー治療 LESER

札幌市白石区北都歯科クリニック | 一般・小児・口腔外科・審美・ホワイトニング・インプラント

虫歯になりにくい歯に。「レーザー治療」について

レーザーによる虫歯予防

虫歯予防は本当にできるのでしょうか?

レーザーを照射することにより歯の耐酸性が飛躍的に向上し、虫歯になりにくいことが知られています。
虫歯になりやすい所に集中してレーザーを照射し、歯の表面を処理します。特に

  1. 1.歯の咬み合わせの溝
  2. 2.歯と歯肉の境目
  3. 3.歯と歯の間

は、歯垢が付き易く取れにくい場所となっております。この3大不潔域に主に、レーザーを照射します。また萌出途中(生えたて)の歯は、エナメル質が軟らかく、汚れも溜まり虫歯になり易いため、レーザーによる虫歯予防が効果的です。

痛くないですか?

黒い色素を塗ってレーザー照射する時にパチパチと音がしますが、痛くはありませんし、副作用もありません。また1度処理すると予防効果は飛躍的に向上します。

治療前

治療中

治療後

メラニン色素の除去と歯科用レーザー

歯ぐきの色が黒ずんで気になるのですが・・・

治療前
一般に歯肉(歯ぐき)は、ピンク色をしていると思われています。しかし人により皮膚の色が様々なように、時として写真の様に歯肉の一部が黒くなっている場合があります。これはメラニン色素(皮膚のほくろと同じもの)が、歯肉に付着しているのです。多くの場合放置しておいても特に問題はありませんが、気にする人も多く見受けられます。
治療後
レーザーにより局所麻酔をせずにメラニン色素の除去が可能です。通常数回の照射で、かなり取り除くことができます。

粘膜疾患とレーザー治療

口内炎の痛みは取れますか?

頬粘膜(ほっぺたの内側)や舌、唇などの口内炎ができたことはありませんか?
食べ物や飲み物がしみたり、触れると痛みがあり、通常2週間程度で自然に治りますが、その間不快な毎日を過ごした経験は誰にでもあうと思います。
また口角炎、ヘルペス、義歯による傷などにも有効です。
レーザーは、その痛みを照射後直ちに軽減させ、治癒期間を短縮します。

■症例1
(アフタ性口内炎)
アフタ性口内炎 治療前
アフタ性口内炎 治療後
■症例2
(口角びらん)
口角びらん 治療前
口角びらん
■症例3
(入れ歯の傷)
入れ歯の傷 治療前
入れ歯の傷 治療後

レーザーを用いた歯周病治療

歯周病にも効果がありますか?

歯周病の治療にレーザーが本格的に取り入れられるようになり、従来の治療法と併用することで数々の素晴らしい効果をあえています。
レーザーの光は・・・

  1. (1) 歯周ポケット内の歯垢を殺菌する
  2. (2) 以下の諸症状を軽減する効果がある
    • ・歯肉(歯ぐき)からの出血
    • ・歯肉の腫れ
    • ・歯周ポケットからの俳膿
  3. (3) 治癒(傷の治り)能力を促進します
■症 例 1

治療前

治療後

■症 例 2

治療前

治療中

治療後

歯科用のレーザーの大きな利点は・・・

  1. (1) 処置が簡単です
  2. (2) ほとんど痛みなく治療可能
  3. (3) 治療効果が現れるのが早く、局所麻酔をほとんど使用しないで処置を行うことが可能です。